四国社会資本アーカイブス

当サイトは四国で暮らす人々の生活を支える社会資本に関する情報を編纂したものです。

沖ノ洲樋門の改築(吉野川水系)

No. 徳島16
県名 徳島県
市町村 徳島市
事業化(着工) 昭和46年度
竣工 昭和46年度
Google Map
地理院地図
概要 沖ノ洲川は吉野川本川の1k/6付近から分派して新町川の河口に合流する延長3.0kmの小河川であり、古くから徳島城下と撫養を結ぶ舟運に利用されている。初代の樋門は大正4年に吉野川から旧吉野川への制水及び船舶航行用施設として徳島県の施工で完成した。昭和46年度に初代樋門施設の改築を行った。新しい樋門の規模は幅5.4m、高さ6.5mの一連、扉体形式はスキンプレートを川表側に配置した普通ローラゲートである。
情報源 建設省四国地方建設局徳島工事事務所編「吉野川百年史」(建設省四国地方建設局徳島工事事務所、1993年)、687-688頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 沖ノ洲樋門 吉野川 旧吉野川 船舶航行 改築
関連情報

戻る