四国社会資本アーカイブス

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池田堤防(吉野川水系)

No. 徳島19
県名 徳島県
市町村 三好市(池田町)
事業化(着工) 昭和40年10月
竣工 昭和44年度
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地理院地図
概要 池田堤防は、建設省直轄管理になる以前は、弥十柳川との合流点から上流へ200m程度の貧弱な堤防で、徳島県が表裏面にコンクリート枠工を施工していただけであった。昭和40年10月に建設省の直轄工事として着手し、当初は池田国道出張所が工事監督を担当したが、昭和41年度以降は貞光出張所が工事を担当した。昭和44年度工事は雑割石の入手が困難となり、全箇所を間知ブロック張りで施工した。昭和50年頃から国道32号バイパス工事で、本堤上に道路が乗った形となり、現在の姿となった。
情報源 建設省四国地方建設局徳島工事事務所編「徳島工事五十年史」(建設省四国地方建設局徳島工事事務所、1998年)、87-88頁
建設省四国地方建設局徳島工事事務所編「吉野川百年史」(建設省四国地方建設局徳島工事事務所、1993年)、655-659頁、695~696頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 池田堤防 吉野川 弥十柳川
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