四国社会資本アーカイブス

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飯尾川排水機場(吉野川水系)

No. 徳島32
県名 徳島県
市町村 石井町
事業化(着工) 昭和42年度
竣工 昭和44年6月
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地理院地図
概要 飯尾川の内水対策として、昭和42年度より排水能力20.0㎥/sの機場及び吐出量5.0㎥/sのポンプ4台を持つ飯尾川排水機場の工事に着手し、昭和44年6月に完成した。この機場は徳島県が施工、管理していたが、昭和47年度に県から移管されて直轄管理となった。ポンプは口径1,500mm、形式は横軸斜流、揚程4.0mの時5.0㎥/sの排水能力がある。昭和59年度には除塵設備を走行式除塵機から定置式自動除塵機に改良し、平成6年度には揚排水ポンプ設備技術基準(案)に適合させるため設備の更新等を行った。
情報源 建設省四国地方建設局徳島工事事務所編「吉野川百年史」(建設省四国地方建設局徳島工事事務所、1993年)、726~727頁
建設省四国地方建設局徳島工事事務所編「徳島工事五十年史」(建設省四国地方建設局徳島工事事務所、1998年)、104頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 飯尾川排水機場 飯尾川 内水対策 吉野川
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