四国社会資本アーカイブス

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新飯尾川排水機場(吉野川水系)

No. 徳島33
県名 徳島県
市町村 石井町
事業化(着工) 昭和58年度
竣工 昭和58年度
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地理院地図
概要 飯尾川の開放水路の流末に内水排除を目的として、昭和58年度に新たに排水能力20㎥/sの土木構造物及び10㎥/sのポンプ設備をもつ新飯尾川排水機場が建設された。ポンプ仕様は、口径2,000mmの立軸斜流ポンプで、10㎥/s(全揚程5.5m時)の排水能力をもつポンプ1台である。平成6年度には10㎥/sのポンプ1台が増設され、機場能力分の20㎥/sのポンプ設備が完成した。これにより、飯尾川の排水能力は飯尾川排水機場とあわせて40㎥/sとなり、徳島工事事務所管理の機場の中で最大の排水能力の機場となった。
情報源 建設省四国地方建設局徳島工事事務所編「徳島工事五十年史」(建設省四国地方建設局徳島工事事務所、1998年)、105頁
建設省四国地方建設局徳島工事事務所編「吉野川百年史」(建設省四国地方建設局徳島工事事務所、1993年)、727-728頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 新飯尾川排水機場 飯尾川 内水対策 吉野川
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